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国土交通省

    [自動車情報]    

※出典:記載の内容は国土交通省 報道発表資料より抜粋

 

国土交通省は平成27年6月より「自動車整備人材の確保・育成に関する検討会」を立ち上げ 課題として整備業における給与、休暇、作業環境、やりがい等の労働環境、待遇の改善や女性の活用などを軸として有識者や関係業界、関連の諸機関や企業等の意見を聞きながら、広い視野で総合的に検討を開始し報告書をまとめた。

結果、整備業界の社会的重要性、将来性の社会的認知の醸成、体験学習をはじめインターシップの業界への啓発 また、女性も使いやすい工具・機器の調査 最新技術対応の汎用スキャンツールの標準仕様拡大等による整備環境の充実、教育体制、カリキュラムの策定などの方向性が示された。 

 

自動車整備士は、適切な点検・整備により自動車の安全と安心を守り社会に貢献する重要な職種である。

また、自動車の構造や整備に関する知識や技能を持っていることを国が認めた国家資格であり国内の整備技術の水準を保っている。   特に地方においては自動車への依存度は高く、その日常生活の足を守る頼られる存在である。

 

整備士になろう!

自動車整備士の資格を取得するには、国土交通省が実施している自動車整備士の技能検定試験を受けなければなりません。

 

 

・・・下記をご参照ください・・・

 

自動車整備士の種類は、一級、二級、三級及び特殊整備士に分類されます。それぞれの級に要求される技能のレベル、整備士の種類は次のとおりです。

     

 (1)一級自動車整備士

二級自動車整備士より高度な自動車の整備ができること      

一級大型自動車整備士  

一級小型自動車整備士   

・一級二輪自動車整備士

      

(2)二級自動車整備士

自動車の一般的な整備ができること

・ 級ガソリン自動車整備士

・ 二級ジーゼル自動車整備士 

・ 二級自動車シャシ整備士

・ 二級二輪自動車整備士

                         

 (3)三級自動車整備士

自動車各装置の基本的な整備ができること 

・ 三級自動車シャシ整備士  

・ 三級自動車ガソリン・エンジン整備士 

・   三級自動車ジーゼル・エンジン整備士 

・ 三級二輪自動車整備士

 

(4)特殊整備士

各々の分野について専門的な知識・技能を有すること

・ 自動車タイヤ整備士

・ 自動車電気装置整備士

・ 自動車車体整備士

 

    

     


 

自動車整備技能登録試験日

検定試験と登録試験の関係           

自動車整備技能登録試験は、日整連が実施

する一級、二級、三級及び特殊整備士の

試験(学科及び実技)で、この試験に合格

すると、それに対応する国土交通省の行う

検定試験が免除されます。

なお、実技試験は、同一種類の学科試験に

合格した者が受験することができます。                

※出典:日整連資料

 

 


認証工場・指定工場・優良認定工場 ???

認証工場:地方運輸局長の認証を受けた自動車整備の工場である。車の点検整備はもちろん車検もOKですが、車検ラインの設備がないため車両を車検場に持ち込み検査します。

万一車検不合格の場合は再度、自社工場で整備交換作業を行い再び車検場に持ち込み再検査をするため日数がかかる場合があります。

 

指定工場:指定には厳しい認定基準があり検査ラインの設置、国家資格取得者(自動車検査員)を雇わなければなりません。そのため設備投資の費用が高額になる、検査基準を満たさない

車両を合格にした場合など営業停止処分があるなど厳しい面がある一方、車検ラインの設備があるため車検日数(時間)など短縮することができる。

 

優良認定工場:自動車又はその部分の整備又は改造を業とする者について、設備、技術及び管理組織の優良な工場をいい、「一種」は主として、定期点検整備に付随して行われるすべての整備作業が実施できる工場で「二種」は主として、原動機の解体を除く、定期点検整備に付随して行われる整備作業を実施できる工場をいう。

「車体一種」車枠矯正、溶接、車体の板金、塗装が実施できる工場(分解整備事業の認証要) 

「車体ニ種」車体の板金、塗装が実施できる工場

 

 



図柄入りナンバープレート

昨年よりラクビーワールドカップ、東京オリンピック・パラリンピックの特別仕様ナンバープレートの交付が始まっているが いよいよ本年10月頃より地域の風景や観光資源を図柄にした地方版図柄入りナンバープレートの交付が始まります。具体的なデザインを見てみましょう。

まずは全国41図柄、この図柄入りナンバープレートの交付開始に伴い、新たな地域名表示を導入してほしいとの要望が多く、平成32年度交付開始予定で全国17地域を更に追加することとなった。

尚、軽自動車用ナンバープレートについては、区分を明確化するた「黄色の縁取り」が施される。

※平成32年度交付開始予定の追加分17地域については絵柄は未定です

 

 

軽自動車のプレートは?・・・黄色い縁取り・・・

出典:国土交通省


大型車のホイールナット締付けについて

自動車点検基準では、大型車のホイールナット締付ける際にはトルクレンチなどを用いて規定のトルクで締め付けることが明記されている。今年、映画「空飛ぶタイヤ」が上映され再び、大型車のタイヤ点検に注目が集まることとなった。

 

 

 

株式会社東日製作所 

〒143-0016 

東京都大田区大森北2-2-12

TEL0120-169-121

https://www.tohnichi.co.jp

 


自動車試験・整備機器及びシステムの専門商社

イヤサカ 首都圏トレーニングセンター 車検ビジネス棟新設

新商品内覧会を実施!! その全貌をご紹介!!

整備機器商社のイヤサカ(東京/文京区;斎藤社長)は千葉県印西市に あるイヤサカ首都圏トレーニングセンターにおいて増設した車検ビジネス棟のお披露目と新商品の紹介を兼ねて内覧会を実施二日間にわたり延べ400人以上の来場者があった。来場者はディラー関係者から商工組合と幅広く 新潟、長野、静岡からも訪れていた。ちなみにイヤサカは全国各地(札幌・仙台・大阪・広島・福岡)にトレーニングセンターを設置、夏に岐阜県にも中部トレーニングセンターがオープン!!

自動車整備を取り巻く環境は少子高齢化・若者の車離れなど様々な要因の中、 高度な知識とそれを見きわめる診断機器の知識など、今まで以上に豊富な知識と経験が必要不可欠な時代を迎えている。

のような状況下、イヤサカは常にお客様の安心と信頼を軸にトータルカーライフサポートで安心・安全・快適な環境づくりを提案している。

 

展示されている各種整備機器、工具 一連のご提案できる商品類を見てみよう!!

大型車用門型自動洗浄機

防錆性に優れた高耐食メッキ鋼材を使用、節水はもちろんのこと各種センサーが機能し自動で洗浄する。

 

 

タイヤチェンジャー "レボリューション"

全自動作業により手間とミスが削減されます!!

作業者負担の軽減、マシンに仕事をさせるだけ。

 

 

シ―チェ タッチレスタイヤチェンジャー S1000PLUS

タイヤ取扱い現場での心強いパートナー!!

高性能自動機能で多種多様のタイヤ交換作業を快適に!!

 

 

 

簡単操作で速く正確な測定

Road Force Eliteは実走行状態でラジアル・ラテラルフォースを

測定。振動、横揺れ、マッチング、リムランアウト、ウエイト・アンバランスなど足回り関連のトラブルを解決、高品質サービスの提供で高い信頼を得られます。

 

 

ホイール洗浄作業を自動化  <ホイールウォッシャーGP12>

温水を機械内部で循環させ専用のビーズでホイールを洗浄、

ホイールを傷つけず汚れだけを弾き飛ばし短時間で絶大な洗浄効果を発揮する!! 

自動車整備場の床材に注目!! <合成ゴムタイル:ノラメント>

自動車整備場の床は油で汚れている、そんなイメージを一新!!

これからの自動車整備場はお客様に見ていただくステージです。

イヤサカは床材のご提案も手がけている。滑りにくく

ゴム弾性が床への衝撃を和らげるため整備士の足・腰などの負担が軽減され

快適な作業環境を作りだす。    

 

ゴムタイルの仕様は耐油タイプ、通常タイプ デザイン色など併せて100色以上

写真は一部参考です!!

内覧会の様子!!

メッキを施した洗車にも強いリフトやデジタルトルクレンチでの作業データを無線で端末に飛ばす最新鋭の商品など、多数展示されていた。

株式会社イヤサカ:本社

〒113-0034 

東京都文京区湯島3-26-9 

☎ 03-3833-6110

http://www.iyasaka.co.jp/